運動会 雑穀お弁当で応援です。
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日本雑穀協会主催の九州雑穀視察・研修の3日間でした。
3日目私は 熊本 高森 で皆さんと別れ熊本駅へ そして鹿児島へ。
他の人達は福岡から 北海道へ 東京へ とそれぞれの帰途となりました。
ひえ
雑穀の中でも唯一水田で栽培できるのがヒエ。米を刈り取った後に農薬なし肥料なし
で育てられるのがほとんどの雑穀ですが。防除は合がも農法、木酢の空中2回散布
だけだそう 脱穀.精白と最終的にはお米などの1/4 収量となるようです。
2-3割高になってもあたりまえですよね。
あわ
根をはり土の中の肥料の吸収が良いのでやせ地でも良く育ちます。 この粟は金子さん
という方が自家用に50年余 毎年育ててきたのでこうやって見ることができる 房が30Cm
近くもある特大の在来種です。
ゆりが2つ咲いたら種子のまき時との事のどかな言葉にこの自然の目安がくずれないことを祈ってします。
もちきび
やせ地でもOK。 2-3ヶ月余りの短期で育つ濃ゆい黄色のつぶつぶ もちきびです。
細胞の酸化を防ぎ老化を押さえるというポリフェノールが多く もちもち感が長持ちしあざやかな黄色にパワーを感じるので色々な料理に使いたくなる私の好きな雑穀の
ひとつです。
ごま
排水が良く気温が高いと良く育つゴマ上部に花が2-3つ残っていて下部にゴマの赤ちゃんが入った穂が10~20位 枝についていました。台風で折れると収穫がゼロになるので収穫前の台風が来ないことを祈ります。
湯前雑穀生産者との記念写真
上記の写真は湯前雑穀生産者との記念写真です。
人吉 湯前の生産者の方々は日々土に触れ時に厳しい自然を相手にしながらも
おだやかで おおらかな方々でした。
雑穀おにぎり・そば・ゆでだご(もち麦粉を団子にして茹で 黒糖 少々の醤油をまぶしたもの)自家製ぶどう 他 たくさん用意していただき とても とても 美味しかったです。そばと茹でだごは一緒につくり 教えていただきました。
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