2011年1月 8日 (土)

雑穀の収穫

Zakkoku 昨年の初夏の頃に蒔いた種子がしっり育ち、去年の冬 粟 アマランサスを刈り取りしました。
アマランサスは精白する必要もなく、栄養価も高いです。
そのままごはんに炊き込めますが粟は精白しなければなりません。
未だ精白機が手に入らず実は困っています。

2010年4月10日 (土)

雑穀の精白

Img_0407q     あわ きび の精白がやっとできました。
去年収穫した雑穀の精白をどうしようかと考えているうちに年を越しミキサー・箕・穴のサイズの異なるザル・殻を飛ばすた為のドライヤー で何とか食べられる段階となりました。
 アマランサスはそのまま食することのできる雑穀で栄養価もトップです。

2009年11月28日 (土)

粟の脱穀

Photo 粟の脱穀をしました。

2009年11月10日 (火)

粟の収穫

_q  粟の穂刈です。やっと収穫です。
これから板に縄を巻きつけ小実を落とし精米機にかけます。

2009年10月29日 (木)

アマランサスの炊き込み

 

Photo アマランサスを炊き込みました。
穂刈りして 縁側に置いたらザーッと小さな虫が沢山出て来て私は腕にジンマシン(?)
小実か虫かふんか判らない黒い物も一緒にごはんにいれて食べました。

2009年10月28日 (水)

今月末穂刈りします

Photo_3  収かく前の粟。
よく育ちました。

2009年10月27日 (火)

収かく

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穂刈りして干したキビ

2009年9月11日 (金)

雑穀産地研修に参加しました

 8月28日 長野県伊那市長谷ではアマランサス・伊那キビ・シェクビエの圃場を訪ね生産の様子、アマランサス収穫体験
 穂刈りの後の天日干しの仕方 など体験させていただきました。
収穫できた雑穀は 南アルプス村 道の駅のレストラン 野のもの で毎日料理されて地元の方々に提供しているとのこと 
生産から料理までを吉田洋介氏と奥様の由紀子さんが 日々 模索しながらの奮闘振りを伺い知りました。
 二日目の29日 信州大学農学部圃場に行き 井上教授のアマランサス 粟 ひえ きび 小豆 など多数の雑穀栽培の様子、研究のお話しなどをお聞きしました。

私も今年初めて雑穀栽培に取り組んでいるのですが それぞれの風土、種子 と条件は異なるものの参考になる事が多々ありました。
鹿児島でももっと多種の雑穀が栽培され地元のものを食することができたらいいなあ とつくづく思います。

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 1.収穫前のアマランサスの説明
 伊那 (吉田氏) 
穂の上部より約50Cmのところを 手 あるいは ハサミ で刈り取ります。








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2.良く成長したアマランサス 標高?m の険しい土地にあった種子なのでしょうか
全く虫にやられていませんでした。






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3.大きな葉っぱは取り除き紙袋に詰めます。 約1週間軒下にビニールシートを広げ 乾かします。




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4.ひえ畑





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5.たかきび 約2m20~30cmの高さにのびたたかきび




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6.シュクビエ
何が原因なのか不明との事 成長も悪く穂も全然出ていませんでした。



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7.南アルプス村 「野のもの」の正面です。
野のもの では毎日収穫された雑穀を使って ランチ、カフェ(クッキー マフィンなど)で利用されていました。



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8.お昼ごはんは 野のもの のおかずです。
全てに雑穀が使われていてそれぞれとても美味しかったです。

2009年9月10日 (木)

(粟)一ヵ月後の状態

2_w600  成長の良いのは40Cm~50Cm 程伸び、良くないのは3~4Cmのものまで

2009年9月 8日 (火)

粟の種蒔きまでの畑作り

1m  10年ほどほっとかれた土地は先ずトラクター・耕運機で耕してもらって鶏糞を入れ、そして種まきです。
7月後半~8月の初めのうちが蒔きどきとのこと。
8月2日に種蒔きしました。

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