2009年5月26日 (火)

新緑

_up  日差しはすっかり初夏です。
吹く風は肌に心地よく木々の緑は目に優しいを超え まぶしいくらいです。
人にも植物にも梅雨前の貴重な季節です。

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2009年3月17日 (火)

さてなんでしょう?

_2  生姜ではありません
去年の秋に背丈で3m程になったキクイモに黄色(ひまわりのような)の花が沢山咲き今年3月に掘り起こしたところこのようなイモが沢山。
ヤーコンと同じく生でサラダに ぬか漬けに そして今毎日のジュースに入れています。
 今注目の「キクイモ」です。
_1_4 デンプンは全くなく難消化性多糖類で菊芋パワーはこのイヌリンによるものです。


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2009年3月16日 (月)

はるのひととき

Photo
 水ぬるむ春のお休みの日に愛犬ジョエルとの散歩は心やさしいひとときです。

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2009年3月14日 (土)

たき木ストーブ

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今年に入ってあたたかい日が多く暖炉の火を起こすことがすくなく これで 終わるのも心寂しく感じる今頃です

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2008年8月 1日 (金)

8月

Skyblue_w300 8月  夏の真ん中
家の前の畑でとれた西瓜を井戸水で冷やし
タネを飛ばしながら頬張った夏。

朝露につっかけをぬらしながら オクラ 胡瓜 をもぎ
そんまま朝の食卓に。 など・・・・・ 。

なんだかついこの間のようだけど あれからたくさんの年月が過ぎている。

古い白黒の写真が数枚。
大切な身近な人の顔は変わらずほほえんでいます。

なつかしい スローライフな時間の中の思い出に
自分がささえられながら生かされている事をあらためて思う 
久しぶりの実家での一日でした。

8月は
63年前の8月6日、9日と原子爆弾投下・そして終戦と多くの尊い犠牲があっての今の平和があることを心に刻む月です。
普段の生活の中では忘れがちであたりまえの 「平和」
大切にするには(?)

そして一方に利益優先の現代社会はひとりひとりの 「心の平和」 を
保てるようなそんな社会にと願います。

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2008年7月 1日 (火)

Kaede0424_w300 7月  梅雨明けの雲の切れ間に今年の夏が。
畑の草も夏野菜も庭の花も木もぐんぐんのび 皆 元気いっぱい。

夏は 私には やはり 子供時代の夏
夏休みの夏 ラジオ体操  せみ取り 川遊び ・・・・etc
日焼けなんて全く関係なし。

夏には そんな 懐かしく まぶしい 思い出が 又できそうな ひびき を感じます。 

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2008年6月 1日 (日)

初夏へ向かって

Kaede_w300  木々は草花は 自然の温度、湿度にみごと春を咲き 
さまざまな緑はそれぞれのスピードで緑の色を変えていきます。

たっぷりの桜の花びらは土に還り 往く春からもうすでに初夏へ向かっています。
2-3日他に気をとられているうちに坪庭のもみぢは葉を広げ 見上げると空が少なくなっていました。

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2008年1月10日 (木)

<芽>

 _20080110 水仙の芽 台所にころがっているたまねぎの芽 などなど・・・・。
木々の小枝の先の芽にも春を待つ確かな芽があります。
ほんのわずかですが ふくらんでいます。
指をひらき 手を広げる為に。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2007年4月 7日 (土)

春です

Renge   つぶつぶ(雑こく)Cafe&LunchのOpenに向かって気をとられているうちに なんと 3月の別れの季節から 4月の出会いの季節に入っています。
周りを見渡すとすっかり春です。
山桜から そめいよしの に移り花冷えのなかでパラパラ・・・。

うちのチビさん(長女の息子)も今日新一年生です。
新一年生の気持ちの高鳴りがなんだか伝わってくるお顔です。

 私の方は「つぶつぶCafe&Lunch」で雑こくの大切さ など など 伝えられるゆとりには程遠くといったところです。

 話は変わりますが澤で使ってたり展示させていただいている輪島の漆器作家お二人のお声を聞くことができてホッとしているものの今後が大変な様子、遠くからお見舞い申し上げるしかできません。

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2006年10月 8日 (日)

Img018_1 土手の萩の花 ススキ 女郎花 枝にからまり朱色に染まったからすうり など とても書ききれない程の馴染み深い草花や木々の実 田んぼにはこうべを垂れた稲穂とそこかしこ 実りの秋です。
秋の風は肌に心地よくひとりをじっくりと楽しみたくなる季節です。その後に感じるひと恋しさも感じたくて。

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2006年7月14日 (金)

面とり・しのぎ・こもの

Photo_4
 器の本や雑誌を何気なくペラペラとめくっていると目に入る器があります。
何だかいいわと思い作家名を見ると上泉秀人とありました。そんなことが何度か重なり気になりはじめ実物をみたことも触ったこともないのにお電話を入れ青梅にでかけました。
サンプルとして残っていた20個程の器を見ながら少し注文してきました。
「ゆっくり作らんと良いものはできんから・・・」と言われて待つこと3年近くやっと届きました。
現代作家も紹介しているという骨董屋さんでの展示会も多いとか・・うなずけます。
とても年月を経たようなでもとてもモダンなような質感です。

小ぶりでもおおらかさを感じる器です。
毎日使いたくなる また1個増やしたくなる ほっとする器は上泉さんのたんたんとしたおだやかさから生まれるのでしょうか 
            
 

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2006年4月 2日 (日)

このごろ着物に夢中です。

Img00006 暫く途絶えていた着物熱復活です。
最近の着物に関する本や情報が妙に目につきます。
小学生の頃に紫と緑の大胆であでやかな色彩の着物がおばの家の奥まった薄暗い部屋に掛けられていました。
はっとする色合いの着物でした。
この頃から着物へのあこがれが始まった気がします。
二度目は
 和裁教室に通いはじめた頃です。
 まだ歩けない三女を連れて。
この頃は布をさわっていたい、仕上げてだれかに着て欲しいとまずは母、妹の物、子供の七つ祝着などでした。
自分のためにぬった着物もこの頃増えました。
そして三度目は今です。
やっとゆとりの時間もつくれる様になり着物と帯との取り合わせなど考える時間が楽しい時間です。
お茶を習う時、コンサート、劇場と機会をとらえては着ることにも慣れたいです。
鹿児島には「大島紬」というとても素敵な紬の織物があります。
私も普段に気持ちともしっくりとくる紬が大好きなので日本の伝統である着物を大切にしてゆきたいです。
日本の歴史と風土が育んだ着物。
世界が嫉妬する着物を皆さんと大切に守っていきたいですね。

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2006年3月20日 (月)

啓蟄

Img00002   見え隠れしている春の兆しが
  本格的になるこの頃です。
  我が家の小さな庭の雪柳 ぼけ 
  沈丁花 などの花々も香ります。
  でもこの香り 日中より夜の
  闇によりいっそう似合う気がします
  かえるが遊びに来ました。
  わたしも活動を開始しなくては。

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2006年1月 4日 (水)

迎春

 2006 新しい年の始まりです。
 今年もやはり小さな抱負を
 心に決め 色々な物との出会いを
 皆様と一緒に楽しんでいけたらと
 思います。
 どうぞ 宜しくお願いします。
            戌  元旦

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2005年12月18日 (日)

 坪庭の山もみじも今年も美しく紅葉しました。
 一枚の葉の中に赤 黄 うす緑の濃淡が
 あります。 人の力では作り出せない色
 なのではと思います。
 でもここ2~3日の雨風でほとんど
 葉っぱを落としました。
 冷たい風にこれからの寒さが案じられますが
 この季節ならではの楽しみも色々あります。Img00000
 そのひとつに私は暖炉の前の時間です。
 時折 パチツ パチツ と 木のはぜる音
 静かに燃える赤い炎が心までも温め
 しずむ気持ちも包んでくれ ゆったりとした
 時間が流れます。
 後 半月で新しい年 年度が変わるだけなのに
 やはり 年内にと思ってしまいます。
 皆様 良いお年をお迎えください。

 年末  12月29日 (木)  まで
 年始   1月7日  (土)  から営業致します

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2005年11月26日 (土)

お陰さまで7年目に入りました。

 初冬のたたずまいが濃くなって参りました。
 澤の坪庭の山もみじも上部から色付き始め季節が確実に
 巡っているのを感じます。
 11月でopenして7年目に入りました。
 お客様方 作家方のささえがあってここまでやってこれた事に
 深く感謝致します。
 これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2005年6月 7日 (火)

 もうすぐ 梅雨にはいりそうです
 風の心地よさの感じられる束の間の季節です。momigi
 窓を開け木々の間をぬけてく来る風を部屋に
 取り入れたくなります。
 澤の坪庭の山もみじは真夏の太陽には
 非常に弱いのですが今は気持ち良さそうに
 吹く風に身を任せています。
 今年も暑い暑い夏が間近です。
 地球温暖化に色々な取り組みが見られますが
 一人一人の 認識 心がけが大切なのでしょう

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2005年3月 9日 (水)

春ですね。

 休みの日にカメラをかかえてharu 
 重富海岸に出かけました。
 風も海の水も まだまだ冷たいのですが
 桜島も海もうっすらと山桜の色に染められ
 砂浜に打ち寄せる波はキラキラと輝いていて
 なんだか うれしい ひとときでした.

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2005年1月 9日 (日)

迎春

suisen 皆様 今年もどうぞ宜しくお願いします
昨年は色々なことがありました。
本当に悲喜こもごもの年明けとなりました。
こんな時だからこそ自分を正すチャンスと
教えられました。
私も 又 2005年に夢を描こうと
思います。

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2004年7月24日 (土)

梅雨明けから夏へ

kani この夏 鹿児島は夏へ激変という事もないのですが 
気温はどんどん上昇 。
涼しい山の中にこもりたい気分です。
でも そうもいきません
皆様どんな工夫で涼しさを演出されていますか?
食卓のしつらえにも涼しさのひと工夫で
涼風を吹かせてみましょう。                    
そこで器は備前や信楽 などの焼きしめの物は
使う前にどっぷりと 水につけてみずみずしく
プラス 水を通した笹、葉らん、楓、シダなどの
緑の葉を添えることでいっそう爽やかとなります。
そして土物の器との取り合わせには 白磁や青磁、ガラス器を
2,3点入れることでぴっと引き締まってくれます。
又 玄関先や庭に打ち水をすることで涼しさと
迎える心も伝わるのでは 。

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2004年3月 6日 (土)

出会いと別れ

kamo澤の前の川
川といってもすぐそこは海桜島が目の前です。
この川にもうずいぶん前から冬になると かも の家族がやって来ます。
皆で仲良く泳いでいるのを見かけます。
ひなもだいぶ大きくなりました。
水温むこの季節 旅立ち間近なのです。
少し淋しい気がします。
皆さんにはこの春沢山の別れと出会いがありますね。
       

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2004年2月 9日 (月)

梅一輪

ume3 梅一輪ほどの暖かさですね
春間近とは言いがたいまだまだ冷たい風が吹いていますね    
霜や雪の下からそっと芽を出す蕗の薹や水仙に気づくごとにエールを送りたくなるのは私が寒がりのせいでしょうか
凛とした冷たい空気はそれはそれなりに気を引き締めてくれますがやっぱり春の温かい風が待ち遠しいですね

 

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2003年12月23日 (火)

ホームページを作りました

平成11年11月1日に「日々を大切にできる物」を紹介したいという
思いからオープンして早4年が過ぎました。

沢山の方や多くの物達との出会いがありましたが
やはりその思いは今も変わらずです。
衣、食、住という生きる上での基本の部分に視点をあて、
心の豊かさや生活の豊かさにつながる物を探したいと思います。

作り手の思い、技、心意気をもう一度受け止め直し、
ホームページ少しずつ充実させていきたいと思いますので
また開いてみてください。

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