2013年10月22日 (火)

sind秋の衣展開催中

原口良子さんの秋の衣展を27日までやっています。
あしたの23日(水)はお休みします。インドとパキスタンの国境沿いのsind
でほとんどの行程の布作りをされています。  簡単にいえばまず全体染めをした後原口さんの特徴 柿渋染めがされた布です。
次々といろいろな試みをされ 布が出来上がっているようです。澤オープン当初からこれまでに10数回の展示会で素敵な服を沢山見せていただきました。
この秋の衣展でもすばらしい布からできた衣です。
24日(木)には布のお話と綿のショール布を使い柿渋染めのワークショップのために東京からおいでいただきます。インドでのお仕事から帰られたばかりの様子 ありがとうございます。とても楽しみです。今14名参加予定ですが少し人数が増えてもokなようですよ。皆さんどうぞご参加を。

Sind

2013年10月 6日 (日)

ありがとうございました。

5日から14日の間青竹細工 桐山さんの展示会です。

きのうの初日には大分 由布市よりお出でいただき お客様の応対をしていただきました。澤での3回目の展示会のため 今までに使っていただいているかたも多いということもあり。また 遠くから桐山さんにお会いできるのを楽しみにみえた方などで忙しく楽しい1日でしたが、夜9時過ぎに澤を出られ日帰りされた桐山さんはさぞ お疲れになられたことでしょう。本当にありがとうございました。

Kagotenn

2013年9月25日 (水)

増渕さんの器

Potto

宮崎県小林で作陶をされている増渕さんの工房を 

お尋ねできました。
工房は小林の市街地から外れた長閑な里山の一角、
雑木に囲まれた自宅 隣の工房で日々作陶に励まれて
いる様子、個展と企画展に追われる毎日。工房に残っている器は多くはなく その中から気になる器について質問。写真のポットに水を入れ ゆのみに注いでみました。器って不思議ですね。急に生き生きとしてきます。キレのよさ、フォルムもいう事なし。ご本人も毎日使う物だから まず使い勝っての良さ、テーブルに常にあっても心地よさのあるものを追求しました との事。
皆さんにオススメしたいポットです。
きょうはお忙しいなか ありがとうございました。

2013年8月 7日 (水)

多治見焼きの子ども碗と木のおさじ届きました。

Dsc_0755_2おもちゃ箱のオリジナルの碗のご紹介です。

子どもの湯のみ お茶碗 皿 ピイチャーなどありますが写真のものはお茶碗皿 ピッチャーです。これらは子どもたちの手の大きさ 飲みやすさを考え幼稚園の先生やお母さんたちの意見を聞き何度も試作を繰り返してできあがったオリジナル製品です。
適度な重み、柔らかさがありあたたかさ 冷たさがゆっくりと伝わり、毎日の食事を大切にするこころが育ちます。
添えられているおさじはさかいさんの「はじめてのさじ」木の温もりややさしさを感じられる 離乳食を始める赤ちゃんに使って欲しい おさじです。

茶碗  880円  ピッチャー  皿  各550円  初めてのおさじ  2625円

2013年2月14日 (木)

桐山さんの青竹籠届きました。

Photo_3 桐山さんの青竹籠やっと作成しお届けくださいました。 野籠(小) 春籠(大)の3点です。3点とも日々の買物に役立つ使い勝っての良いかごです。

2012年10月21日 (日)

前夜祭の様子です

Img_0244前夜祭の始まりに山本さんの作陶への思い、この40年間の作陶の経緯 日々の生活に毎日の食事に、器がどれだけかかわっているか 大切か、などやさしくお話いただきました。お話を終え山本さんの器をお借りし8種の料理を盛り 皆さんにお出ししました。
こんな中で濱田貴志さんのクラッシックギターによる演奏をしていただき とても良い時間を持つことができました。今日の主役、山本さんは鳥取を朝6時に出られたとの事本当にありがとうございました。そして料理をお手伝いいただいた方、お忙しい中参加くださった皆様方、多くのかたに感謝の夜でした。

岩井窯 山本教行展

Img_0237 正面です。

岩井窯 山本教行展

 

Img_0239 岩井窯 山本教行展の展示会がはじまりました。やさしくて力強い山本さんのお人柄そのままの器です 。おだやかなフォルムのなかに日々精進の精神を感じ取れます。 どうぞ手に取って触ってみてください。

2012年10月 9日 (火)

鳥居節子ニット展

 京都の鳥居さんのニット展最中です。
 秋冬を楽しく 温かく過ごせるニット満載
 どうぞ お出かけください。
 

Img_0234

2012年9月30日 (日)

10月20日からの個展の前に送っていただきました。

Img_0232

山本さんの個展が20日からですがその前に少し送りましょうということで、
日本の民芸を代表する山本さんの器が届きました。皆さんどうぞお出かけください。

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